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2022年1月8日更新
レギュラー40銭安164円70銭 年末年始粗利率15・3% 情報セン週次市況
 石油情報センターが6日に公表した石油製品小売市況調査によると、4日時点のレギュラーガソリン全国平均値は前回調査(12月20日)から㍑40銭下落し164円70銭だった。11月8日時点の169円をピークに下落が続いており、下げ幅は累計4円30銭となる。
 本紙算定マージンは22円90銭で、前回調査から90銭減少したが20円台を維持した。粗利率は0・6ポイント低下して15・3%だった。年末年始は全国的に値下げする動きが優勢だったが、大きく値下がりした地域は少なく、割高感の解消と利幅維持を優先したSSが多くみられた。
 各地域をみると9都県が値上がりし、36道県では値下がりした。2府県は値動きがみられなかった。価格帯は160円未満が5県となり、最安値は埼玉県の157円60銭だった。160〜165円未満は20道県で、165〜170円未満は17都府県。170円以上は5県で、最高値は長崎県の175円40銭だった。
 軽油の全国平均値は144円60銭で、前回調査から50銭下落した。各地域をみると10都府県が上昇し、34県は下落。3府県は価格を維持した。140円未満は5県で、最安値は埼玉県の136円70銭。
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