北海道 / 東北 / 北関東 / 信越 / 首都圏総合 / 山静・神奈川 / 東海・北陸 / 中国 / 近畿・四国 / 九州/総合市場 / エルピーガス / TBA・機械工具 / 国際商況

お近くの新聞店から直接お届けします。日本国内へのお届けはもちろん、海外へのお届けも承ります。

携帯からのお申し込み、
お問い合わせはこちら


2020年5月30日更新
2019年度3油種減少 ガソリン96・8%軽油97・3%灯油1300万㎘台にー石連都道府県別販売実績
 石油連盟は2019年度(2019年4月〜2020年3月)の都道府県別石油製品販売実績を公表した。ガソリン4780万キロリットル(前年度比96・8%)軽油3199万キロリットル(97・3%)灯油1345万キロリットル(93・6%)の3油種とも前年を割った。3油種以外では、A重油が1058万8751キロリットル(94%)ジェット燃料油513万3481キロリットル(99・3%)と、いずれも前年を下回った。
 ガソリンは2018年度に4938万8411キロリットルと5000万キロリットルを割ったが、今年度は前年をさらに158万7647 キロリットル(3・2%)下回った。地域別の販売動向は青森県2・3%増、鳥取県1・7%増、福岡県1・4%増、北海道1・2%増、兵庫県0・1%増の5道県が前年を上回ったほかは42都府県で下回った。
 前年度を大きく下回ったのは東京都で11・4%減と2ケタの減少幅となり、2018年度の8・4%減から減少幅を拡大した。ほかには宮崎県7・5%減、愛媛県6・5%減、宮城県5・4%減、和歌山県5・4%減、大阪府と福井県4・1%減、愛知県4%減の減少幅が目立った。
 軽油は2018年度が0・6%増と前年度を上回ったが、今年度は実績割れとなった。長崎県12・6%増、和歌山県10・4%増、鳥取県7・1%増、秋田県8%増、神奈川県4・2%増など24府県で前年度実績を上回った。東京都17・5%減、愛知県6・7%減、宮城県6・5%減、福島県5・4%減、福井県5%減など23都道府県が前年を下回った。
<記事全文は本紙をご購読ください>


ホーム燃料NEWS!会社概要支局案内出版物紹介各種お申し込みFAX申込用紙資源エネルギー庁長官賞各種お問い合わせ

本ページに記載の記事・写真などの無断転載を一切禁じます。著作権は㈱燃料油脂新聞社またはその情報提供者に帰属します。

© 2020 - The Daily Nenryo-yushi, Inc All Rights Reserved.