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2019年8月17日更新
ガソリン3週連続下落、最多価格帯140〜145円
情報セン週次市況
 石油情報センター公表の全国平均SS店頭ガソリン市況(13日時点)は、前週比㍑50銭下落し145円をつけた。3週続落した。JXTGエネルギーの基準価格50銭引き下げに見合った店頭下落で、本紙算定マージンは前週と同じ19円40銭。来週は仕切り3円50銭引き下げを受け店頭価格は弱含むが、マージンは20円を超えると予想する。
 地域動向は岩手と宮城、沖縄30銭高、静岡と和歌山20銭高の5県が小幅上昇。東京や秋田、滋賀など5都県が前週と変わらず。下落した37道府県のうち50銭以上は19道府県で、うち1円以上の値下がりは北海道1円50銭安、鳥取1円30銭安、愛知と福井1円20銭安、群馬1円10銭安、三重1円安の6道県。
 価格帯は前週から大きな動きはみられず、140円未満が埼玉139円40銭と滋賀139円50銭の2県。140円以上145円未満が25道府県で最多価格帯。
 軽油全国平均は40銭下落の126円20銭。2週にわたり値を下げた。宮城と和歌山30銭高、静岡と宮崎20銭高など6都県が上昇。岩手と秋田、広島など5県が前週と同値。下落は36道府県。
 価格帯は120円未満が滋賀119円30銭の1県。120円以上125円未満が17府県、125円以上130円未満が20都道府県で最多価格帯。


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