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2022年7月5日更新
網走バイオマス発資金調達  〝グリーンローン〟111億円年間8万4831㌧CO₂削減へ

網走バイオマス発電所2号機(第2発電所)は8月の営業運転開始を控え、試運転に入っている
石油資源開発など出資の2社

 石油資源開発(JAPEX)などは北海道網走市で進めるバイオマス発電事業で、環境問題の解決に貢献する「グリーンプロジェクト」向けの融資「グリーンローン」による資金調達を実施した。同社が参画する事業では初めてで、環境面でのアピールやリファイナンス(借り換え)による金利負担の軽減などを図る。同社など6社が出資する発電所の事業主体2社が、金融機関から計111億円の融資を受けた。
 事業主体の網走バイオマス第2発電所と同第3発電所が6月27日に金融機関と融資契約を締結。同30日にそれぞれ57億円と54億円を借り入れた。契約期間は2037年9月末までの15年3カ月。複数の金融機関が「シンジケート団」を結成して協調融資を行う「シンジケートローン」方式を採用し、みずほ銀行が取りまとめ役の「アレンジャー」を務める。
 事業では発電燃料に北海道産の間伐材や製材端材由来の木質チップを100%使用し、年間でおよそ8万4831㌧のCO₂(二酸化炭素)削減効果があると試算する。
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