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2021年11月27日更新
ガソリン上値軟化165円 首都圏・名古屋続落、横浜下値160円割る

軟化傾向も会員160円台を維持するSSが多い(都内)
本紙調査 全国セルフSS 小売市況

 本紙が集計した全国セルフSS小売市況調査(22〜23日)によると、レギュラーガソリンの全国中心値は上値が㍑1円値下がりし162〜165円となった。前週の下値1円下落に続くかたちで、上値が軟化した。
 西日本は価格を維持し利幅確保に努めたSSが多いが、東日本など量販店が席巻しているエリアでは市況が軟化する様子がうかがえる。また地域によっては「前年の販売量を割り込んでいる」とし、採算販売の重要性を訴える声が聞かれる。一方で、価格高騰による消費者の買い控えムードに危機感を覚える販売業者もみられる。
 大手元売の標準的な仕切価格と下値162円をもとに推計したマージンは13円50銭で前週と変わらず、3週連続で13円台となった。価格帯(下値)をみると155円未満は盛岡市と新潟市の2都市で、最安値は新潟市の152円。170円以上は6都市で、最高値は大分市の174円だった。
 各地域をみると、札幌市は上値が2円下落したが、大きな値動きはない。一方、道内他地域では各種割引で150円台を表示するSSが散見されている。
 関東地方(1都6県)は引き続き軟化した地域が多い。中心値は160〜163円となり1円下落した。上値、・下値ともに全国平均を2円下回る。横浜市では下値が160円を割った。水戸市やさいたま市、千葉市は全国的にみても安値圏に位置している。
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