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2021年3月2日更新
ガソリン3円高109円20銭 3油種2ヵ月上昇累計7円超 エネ庁1月卸価格調査
 資源エネルギー庁が2月26日まとめた1月分石油製品卸価格調査の結果によると、レギュラーガソリン全国平均価格は㍑109円20銭で前月比3円値上がりした。軽油も3円値上がり57円80銭。灯油は57円60銭と2円80銭上がった。元売卸価格の引き上げ分を反映した格好だ。
 値上がりはガソリン、灯油、軽油とも2カ月連続。2カ月累計の上昇幅はガソリンと灯油が7円30銭、軽油は7円20銭にのぼる。
 ガソリンは岩手、茨城、富山、島根、高知の5県が最大3円20銭上昇した。青森県や群馬県など8県が110円台に乗った。最安値(大阪府)は107円70銭まで上がった。
 軽油は茨城県で最大3円40銭上昇。長崎県62円10銭、群馬県60円と2県が60円を超えている。灯油は岩手県の3円30銭を最大として、高知県の3円20銭など14都府県が3円以上値上がりした。


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