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2020年8月7日更新
NEDO事に採択 フィルム型モジュール開発リサイクル技術確立 出光とSF太陽電池関連で

パネルセパレータ処理後の太陽電池
 出光興産と子会社のソーラーフロンティア(以下SF)は、太陽電池関連の取り組みがそれぞれ、NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)の「太陽光発電主力電源化推進技術開発」事業に、共同研究事業として採択された。

 出光が採択を受けたのは「フィルム型超軽量モジュール太陽電池の開発(重量制約のある屋根向け)」と「移動体用太陽電池向け超高効率ボトムセル開発(CIS)」の2件で、事業期間はいずれも2024年度までの5年間としている。
 再生可能エネルギーの普及促進においては、太陽光発電も一層の拡大が期待されている。ただ低コスト・好条件の案件は徐々に減り、今後は従来では設置が難しかった場所・環境への対応が課題になる。
 NEDOの採択を受けた研究事業のうち、フィルム型超軽量モジュールは、SFが開発・製造を進めてきたCIS薄膜太陽電池技術を応用し、重量制約のある屋根などへの設置拡大を目指す。基盤の軽量化とともに、現行型表面材(カバーガラス)の代わりに樹脂フィルムなどを用い、発電性能を維持しながら、さまざまな形状の屋根に設置可能な太陽電池を開発する。
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