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2020年6月2日更新
連休中ガソリン販売量83.2%減 軽油は〝巣ごもり〟需要で10.4%増
 新型コロナウイルス感染拡大による政府の緊急事態宣言下で迎えた今年の大型連休(4月25日〜5月6日)。高速道路SS(216カ所)の燃料油販売量はガソリン(ハイオク、レギュラー)と軽油の合計で2万7545キロリットル、前年同期比(前年同曜日対比)45・6%激減した。ガソリンだけでは8割減。移動の自粛で行楽や旅行の需要が消失したが、荷動きは堅調で軽油は2ケタ台の伸びを示した。

 販売量は東日本高速道路(78SS)、中日本高速道路(伊勢湾岸自動車道刈谷エリア上下線2カ所、新名神高速道路土山エリア=集約型=上下線2カ所の4カ所を除く57SS)、西日本高速道路(81SS)の3社がそれぞれ管理するサービスエリアおよびパーキングエリア設置SSが連休期間中に販売したガソリン、軽油の合計。合計販売量は2016年同時期以来、4年ぶりに前年を下回った。
 国土交通省のまとめによると、期間中の1日当たり平均交通量は1万4600台で前年同期比69・5%減少した。小型車は78・8%減ったが、大型車は14・5%減にとどまった。
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