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2019年11月26日更新
本紙調べセルフ店頭ガソリン市況ー138〜141円で足踏み 安値圏、転嫁不足解消も
 本紙集計の全国セルフSS店頭ガソリン市況(18〜20日)の中心値は㍑138〜141円と前週市況から変わらず。JXTGエネルギーの基準価格をもとに算出した実勢に近いマージン(本紙推計)は前週から1円10銭減少したが、9円を確保した。当週は市況レンジに動きはないが、前週に続き安値圏で転嫁不足を解消する動きがみられた。

 各地域の状況をみると、北海道の中心値は141〜146円で前週と同値。札幌市内は144円が大勢。一方釧路市内で130円台の安値が散見される。新潟県は下値1円値上がりし136〜139円。新潟市内は週明け頃に139円に向けて値上げする動きがみられ、中心値は137〜139円となった。
 首都圏はいぜん価格競争の火種がくすぶっており、他地域とくらべてコスト転嫁が遅れている。千葉県は全国平均から上値3円、下値4円下回り134〜138円。東京都の中心値は前週から値動きはなかった。いずれの地域も上値で140円を前に足踏みする様子がうかがえる。
 東京都に次いでガソリン需要が大きい愛知県は前週価格を維持し137〜141円。ただ常滑市内など安値量販店が席巻する地域で135円前後の安値が見られる。大阪府は上値1円、下値2円下落し137〜142円となり、全国水準とほぼ並んだ。大阪府の南部地域でPB(プライベートブランド)などが135円前後を表示したが、市況に大きな影響はなさそうだ。
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