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2019年9月4日更新
ガソリン52ヵ月ぶり大減販〝梅雨寒〞直撃、軽油も減るー都道府県別7月販売実績
 7月のガソリン販売数量が2015年3月以来52カ月ぶりに大きく落ち込んだ。月初から梅雨前線が停滞し、東日本は2007年以来12年ぶり、西日本は4年ぶりの低温となるとともに、全国的に日照時間が少ない悪天候が販売を押し下げた。
 石油連盟が公表した7月の全国ガソリン販売量は413万6027キロリットル(前年比91%)と大きく落ち込んだ。前年4月の消費増税を前に駆け込み需要が膨らんだ反動減で対前年比が90・8%と落ち込んだ2015年3月以来の落ち込みとなった。また25カ月連続で前年を割った。
 天候条件に恵まれた北海道102・3%、青森県103・3%、沖縄県102・8%と鳥取県100・9%の4道県が前年を上回り、43都府県が下回った。販売シェアが大きい東京都88・1%、埼玉県88・1%、千葉県88・6%、神奈川県88・4 %の首都圏のほか、東京に次いで販売シェア全国2位の愛知県84%の落ち込みが大きかった。
 軽油は276万8092キロリットル(98・2%)。3カ月連続で前年を割った。長崎県127・5%、和歌山県120・5%、秋田県118・5%など7県が2ケタ以上伸ばすなど15道府県が前年を上回る一方、32都県が前年を下回った。
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