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2018年9月15日更新
JXTGエネルギー 「スピードパス」の後継ツール「EneKey」 利用対象、セルフほぼ全店

EneKeyの見 本。サイズ長さ 54 ㍉ ㍍、幅 17 ㍉㍍。クル マの鍵などと一緒につけて使う
○Tポイント機能搭載

 JXTGエネルギーが、2019年7月から導入を開始する新非接触決済ツール「EneKey(エネキー)」の概要が明らかになった。EMG系セルフSSのエクスプレスで展開しているスピードパスの後継ツールで、利用対象SSを拡大するとともに、Tポイント機能を搭載したのが特徴。「エネルギーを注入する〝鍵〞」という意味を込めた新たな施策の投入で、SSでの顧客数の維持・拡大に弾みがつきそうだ。

 EneKeyは、顧客が手持ちのクレジットカードを登録することで、セルフSSでワンタッチ決済できる非接触決済ツール。国内で発行されているほぼすべてのクレジットカードに対応しており、クレジットカード発行時のような与信審査が不要なためSS店頭で簡単に発行できる。
 EneKeyはスピードパスに代わるツールだが、スピードパスは稼働率が入会直後で8割、発行後1年を経過しても7割と高いため、EneKeyへの切り替え後も高い固定化率を維持することが想定されている。
 スピードパスの利用はエクスプレスに限定しているが、EneKeyでは利用対象SSを拡大。ENEOS系、EMG系とも最新型POSを導入しているセルフSSに広げる。全国に約4300カ所あるセルフSSのうち、独自POSを使用している一部を除いて、ほぼ全店で取り扱えるようになる。
 ENEOS系のSSで展開している共通ポイントカード「Tカード」の登録機能も搭載する。手持ちのクレジットカードのほかに、手持ちのTカードの会員番号を登録することで、利用代金のクレジットカード決済とTポイント付与が一括して完了できる。

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