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2026年1月29日更新
ガソリン4.4%、軽油8.6%減 政府補助拡充にらみ買い控え 灯油3.4%減北海道、長野、岡山などは伸ばす
 石油連盟の「都道府県別石油製品販売総括」によると、2025年11月のガソリン販売量は342万4026㌔㍑で前年同月比4・4%減少した。軽油は248万7870㌔㍑で8・6%減少。いずれも前年を2カ月続けて下回った。ガソリン・軽油の暫定税率廃止に向けた政府の燃料油補助金拡充をにらんだ買い控えが発生し、需要を抑制した。

石連11月都道府県別販売実績
 灯油は109万9749㌔㍑で3・4%減、ガソリンから重油までを合わせた燃料油は1148万9188㌔㍑で4・0%減だった。灯油は2カ月ぶり、燃料油は2カ月連続で割り込んだ。
 地域別にみるとガソリンが42道府県、軽油が44道府県、灯油が35府県、燃料油が43道府県で前年実績から減少している。
 大手燃料商社関係者によると、ガソリン販売量は直営SSを運営する事業会社のセルアウトベースで前年比97%程度だった。同社関係者は「中下旬の燃料油補助金拡大で買い控えがあった」と話す。
 燃料油補助金は暫定税率を継ぎ目なく廃止するため、ガソリンが中旬と下旬に㍑5円ずつの計10円、軽油が中旬に5円、下旬に2円10銭の計7円10銭引き上がった。
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