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2026年2月10日更新
実質経常益1135億円 マージン数量改善石油12・8%増669億円 コスモエネHD
 コスモエネルギーホールディングスが発表した2026年3月期第3四半期(2025年4〜12月)連結決算は、営業利益が前年同期比3億円減の878億円、経常利益が140億円減の835億円、親会社株主に帰属する当期純利益は84億円減の346億円だった。在庫評価損とインフレ進行、製油所整備コスト増などが影響し、減益となった。
 4〜12月平均の原油価格(ドバイ)が前年度の㌭79㌦から67㌦に下落。在庫影響損が300億円に、前年同期から108億円拡大した。在庫影響を除いた実質経常利益は、32億円減の1135億円だった。
 石油事業の実質益は669億円に76億円増加した。内訳はマージン数量要因で192億円増(主要4品マージン69億円増、4品外マージン96億円増、4品数量39億円減、4品外数量27億円増、輸出入39億円増)、インフレ影響など経費等の要因で193億円減、製油所トラブル解消で77億円増となった。
 石油化学は事業構造改善や機能化学品の販売増で、損失16億円に33億円改善した。石油開発事業は379億円に149億円の減益となった。ヘイル油田が水攻法の実施によって順調に操業し、数量要因は135億円の増益だったが、油価下落で166億円、経費等で118億円の減益が生じた。再生可能エネルギー事業は、風力発電の新規サイトが運転開始し9億円増の9億円を計上した。
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