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2025年7月15日更新
潤滑油協会「OILの日」研究会 植物系CN油・再生基油製造 「フラット粘度オイル」でCO₂削減 循環型社会へ

盛況の研究会会場
 潤滑油協会(石川裕二会長)は、7月10日「OILの日」に東京都内で2025年度・潤滑油研究会を開催した。資源エネルギー庁による潤滑油品質確保事業などに対する支援の一環で、人材育成に必要な情報提供が目的。ENEOS潤滑油カンパニー潤滑油研究開発部工業用潤滑油グループ主幹研究員の田川一生氏と、トヨタ自動車電動化・環境材料技術部電動化材料開発室主幹の山守一雄氏が講演した。
 田川氏は、潤滑油カーボンニュートラル(CN)に関するENEOSの取り組みを紹介。CNを達成するためには炭酸ガス排出量の見える化が必要と指摘した。
 原料調達、生産、廃棄、リサイクルまで、全体での温室効果ガス(GHG)排出量を可視化するカーボンフットプリント(CFP)をあげ、排出量が多いポイントを特定できる有効性に言及した。
 潤滑油の低CFP化には植物系CN油の潤滑油への適用と、使用済み潤滑油を原料にした再生基油製造の二つの方法がある。
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