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2022年7月4日更新
3油種5円弱大幅下落 ガソリン133円10銭140円台消える エネ庁5月分卸値調査
 資源エネルギー庁が6月30日公表した5月分の石油製品卸価格調査の結果によると、レギュラーガソリンの全国平均価格は㍑133円10銭で前月比4円70銭値下がりした。軽油は81円60銭で4円90銭下落。灯油は4円80銭下がり81円60銭となった。政府の激変緩和措置による卸価格への補助もあり値下がりした。
 3油種とも値下がりしたのは4月から2カ月連続。ガソリン、軽油、灯油ともすべての都道府県で下落した。
 ガソリンは前月調査で140円台だった徳島、長崎、鹿児島、沖縄の4県が1円50銭〜5円80銭値下がりしたことで、140円台がなくなった。最安値(岡山県、前月も岡山県)は4円90銭値下がり131円30銭まで低下した。
 軽油は佐賀県の最大5円40銭、熊本県と大分県の5円30銭など、23都府県が5円台で下落。沖縄県は唯一、3月から90円台で推移している。灯油は京都府の5円70銭、福岡県の5円60銭と両府県の値下がり幅が大きい。


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