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2022年5月25日更新
最終益最高更新エネ騰勢押し上げ 次期業績開発部門で明暗 元売3社2021年度決算
 元売大手3社の2021年度連結決算は、最終益がENEOSホールディングス5371億円、出光興産2795億円、コスモエネルギーホールディングス1389億円でいずれも最高益を更新した。世界的にエネルギー価格が上昇。とりわけ騰勢が尻上がりとなった影響で、在庫影響益やタイムラグによるマージン増が業績を押し上げた。

 元売ごとに発表形式が異なり単純比較はできないが、営業利益のうち石油部門+開発部門が占める割合(在庫影響除く、コスモは経常益)はENEOSが53・7%、出光(持分法投資損益含む)100・6%、コスモ85・8%だった。
 ENEOSは製油所トラブルが影響し、石油部門の利益が伸び悩んだが、石油以外の部門で利益を確保した。なかでも金属事業は、銅価格の上昇があったとはいえ1582億円の営業益を計上した。出光は他部門の損失を石油+開発事業で補うかたちになった。
 2022年度業績予想は、最終益ベースでENEOSが前年度比68%減、出光41%減、コスモ33%減。在庫影響を除いた実質営業益ベース(コスモは経常益)ではENEOS18%減、出光30%減、コスモ4%減としている。
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