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2020年8月27日更新
週間コスト横ばい 原油小幅上昇も、円高で押し下げ
 本紙算定の円建て週間原油コスト(ドバイ、オマーン平均)は、18〜24日、19〜25日ともに前週からほぼ横ばいだった。原油相場は小幅に値を上げたものの、為替相場が円高ドル安に振れ、円建てコストを押し下げた。サウジアラビアの調整金は8月積みが円換算で前月比㍑70銭程度上昇しており、元売仕切価格への反映のタイミングが注目される。

 原油相場は手がかりに乏しく小幅な上昇にとどまった。EIA(米エネルギー情報局)のまとめによると米原油在庫が160万㌭/日減で4週続けて、ガソリン在庫は330万㌭/日減で2週続けて減少。米国内の需給が引き締まるとの見方を誘った。
 一方、世界経済の動向をめぐっては、米国や欧州の経済指標が悪化。景気低迷が続き、原油需要の回復速度が鈍化するとの懸念から売りにつながった。
 18〜24日の指標原油(期近、終値)は、米国産WTIが19日に㌭42㌦93㌣、北海ブレントは18日に45㌦46㌣をつけ、3週連続で3月上旬の原油価格急落以降の高値を更新。ただ上値は限定的で、24日にはそれぞれ42㌦62㌣、45㌦13㌣で終えた。中東産ドバイ、オマーン平均は18〜24日、19〜25日ともに前週から30㌣ほど値を上げている。
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