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2020年5月22日更新
資源安響き純損失1879億円 新型コロナで第4四半期悪化ーJXTGHD2019年度通期
 JXTGホールディングスは20日、2020年3月期通期(2019年4月〜2020年3月)連結決算(国際会計基準)を発表した。新型コロナウイルス感染症の世界的拡大下で原油価格をはじめとする資源価格が急落。石油製品需要減や石化マージン悪化なども影響し、純利益(親会社所有者に帰属する当期利益)が前年度比5103億円減の損失1879億円と赤字に陥った。
 営業利益は前年度比6501億円減の損失1131億円。第4四半期だけで3345億円の損失を計上しており、新型コロナ影響の凄まじさがうかがえる。もっとも大きな減益要因は在庫影響で、2312億円減の損失2098億円と業績を大きく下ブレさせた。米中貿易摩擦などを受けて低迷していた原油価格が、第4四半期には新型コロナ下での需要急減や、主要産油国の協調減産協議決裂でさらに落ち込んだ。
 油価下落は〝負のタイムラグ〞として真水部分も下押した。在庫影響を除いた実質営業益は967億円と、4190億円の減益だった。事業部門別ではエネルギー事業が3104億円減の437億円。石油・天然ガス開発766億円減の損失388億円、金属2020億円減の479億円、その他118億円減の439億円だった。
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