北海道 / 東北 / 北関東 / 信越 / 首都圏総合 / 山静・神奈川 / 東海・北陸 / 中国 / 近畿・四国 / 九州/総合市場 / エルピーガス / TBA・機械工具 / 国際商況

お近くの新聞店から直接お届けします。日本国内へのお届けはもちろん、海外へのお届けも承ります。

携帯からのお申し込み、
お問い合わせはこちら


2018年11月17日更新
昭和シェル石油 実質営業益785億円、大幅増益ー1〜9月期
 昭和シェル石油が14日に発表した、2019年3月期第3四半期(1〜9月)連結決算は売上高が前年同期比29・6%増、営業利益158・8%増、経常利益140・9%増、親会社株主に帰属する純利益255・7%増と、大幅な増収増益になった。営業利益は645億円増の1051億円、在庫影響を除いた実質営業利益は452 億円(135・7%)増の785億円。石油事業(化成品含む)が603億円(132・2%)増の1060億円、在庫影響を除くと411億円(107・1%)増の794億円と好調だった。 前年度の四日市製油所大規模定期修理の影響が解消。業界全体の供給能力適正化や、アジア圏内の堅調なジェット燃料需要などによる良好なマージンを取り込んだ。7〜9月期の実質営業益は246億円で、石油事業は4四半期連続で200億円以上を確保した。
 エネルギーソリューション事業は、40億円増の損失19億円だった。太陽電池事業は赤字脱出に向け、生産を集約した国富工場(宮崎県)を中心にコスト低減に取り組んだ。電力事業は自社発電所が安定稼働し、販売拡大と相まって安定利益を創出した。
 通期業績予想は前回(8月9日)発表から変更していない。
 
 第3四半期連結決算概要は次の通り(カッコ内前年同期)。
 ▽売上高1兆8766億9500万円(1兆4479億7700万円)▽営業利益1050億5200万円(405億9000万円)▽経常利益1076億500万円(446億7600万円)▽四半期純利益683億4800万円(192億1400万円)。


ホーム燃料NEWS!会社概要支局案内出版物紹介各種お申し込みFAX申込用紙資源エネルギー庁長官賞各種お問い合わせ

本ページに記載の記事・写真などの無断転載を一切禁じます。著作権は㈱燃料油脂新聞社またはその情報提供者に帰属します。

© 2019 - The Daily Nenryo-yushi, Inc All Rights Reserved.