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2017年2月1日更新
東燃ゼネラル石油 2017年代理店・特約店会議 統合効果、確実に実現
合理化・効率化進める


 東燃ゼネラル石油は27日、都内で「2017年 代理店・特約店会議」および賀詞交歓会を実施した。会議は永年取引表彰受賞者の紹介を行った後、廣瀬隆史副社長が4月のJXグループとの経営統合に向けた経緯および統合の目的、統合グループの事業概要を説明した。中核事業であるエネルギー事業の戦略は、安全・安定操業および安定供給を前提に抜本的な合理化、効率化を強力に進め「徹底した事業変革により事業基盤を強固なものにする」と述べた。

 コア事業の石油精製、石油化学は厳しい経営環境下でもグループ全体の収益の柱として統合効果の確実な実現、さらなる積み増しを図る。廣瀬副社長は統合グループの長期ビジョン、2017年度から3カ年の中期経営計画については「2017年度の早い時点で公表する」と述べた。

 2017年の営業方針については、横井敬和常務が「The One最強への道〜選ばれる価値、喜ばれる価値」のテーマに基づき①エクスプレスなど競争力の高いフォーマットの開発②スピードパスやドライバーズリンクの本格展開に加えて、新たに導入するトクタスプログラムで顧客に提供する利便性の向上③代理店・特約店が各地域で〝総合エネルギー商〞として発展するため、産業燃料や工業用潤滑油、電力販売などのさまざまなビジネス展開をサポート-の3本柱を継続していくとの方針を継続する。

 複合店開発については、セブン‐イレブン複合店の開発をさらに強化するとともに、ドトールコーヒーショップ複合店は、ドライブスルーの有効性を検証し、代理店・特約店にプログラムとして提供していく。今年導入するトクタスは燃料油販売の顧客に対するOne to Oneマーケティングを実現する最新のリテールテクノロジーとして、トクタスプログラムの概要を紹介した。 JXとの統合については「新しい融合により、互いの良い点を取り入れ、進化させてEMGのブランド価値をさらに高めるチャンス」とし「統合後の新たな販売本部では、両社の強みを十分に融和し、より良いものとする組織運営を行い、中長期的に発展させる礎をつくる」と述べた。



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