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2017年1月31日更新
昭和シェル石油 2017リテール方針 一期一会の〝接点〞強化
SSファンづくり重点

 昭和シェル石油は、2017年リテール活動方針を策定し、前週までに行ったキックオフミーティングで発表した。テーマは「お客様との接点強化によるSSファンづくり」。クルマの燃費向上により、SS来店頻度が減少する環境下で、顧客との一期一会の〝接点〞を従来以上に意識して満足度向上を図る。
 接点強化を目指すなかで、昭シが掲げるのは〝カスタマージャーニー〞の発想だ。SS選びから来店、商品購入、退店までを旅に例え、各段階ごとの顧客との接点で適切な対応を提供し、SSへの支持につなげる。
 ①客がSSの存在を認識する段階の評判・風評に対しては「HSSE・コンプライアンス」②SSの存在を認知した客には、店外告知=「商圏活動」③お得に給油したいとの要求には「会員化」④店内の印象は「BSC(ベターサービス&クレンリネス)向上」⑤技術力への信頼は「人財育成」⑥取り扱い商品の紹介では「商品理解向上」⑦支払い段階では、スタッフの感謝の姿勢やお得なクーポンによる「再来店施策」と、接点ごとに取り組み課題を掲げ、各種販売促進ツールを最大限に活用していく。
 新たな施策では、すべての接点に欠かせない「人財育成」で、ICT技術を応用したeラーニングシステム「まなぶ君」を導入する。SS現場の要望に沿って、日常業務と研修・教育を無理なく両立する仕組みを提供。より効果的なチーム力強化に向けて、個人力向上に着目する。
 


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