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2017年1月10日更新
年明けガソリン、価格逆転 〝スポット高・系列安〟に
今年の環境変化が本物か見極めたい

 特約店筋によると、年明けのガソリン陸上スポットは、㍑3円程度上昇し104円前後(運賃別)の見積もりが提示された。高値では105円台後半となっており、系列仕切りよりも割高で年初スタートとなった。 

 9日までの東燃ゼネラル石油の系列向け仕切りは103円(運賃別)となっており、「12月から系列と陸上スポットの格差は解消されている」という。
 ただこうした環境変化が取引市場において定着するかは「もうしばらく様子を見る必要がある」の指摘もある。現状では陸上スポットのメリットがないなかで「価格を下げる動きが出るかどうか。さばきたい玉があれば陸上スポットを下げてくるはず。ただ系列回帰により、陸上スポット玉が品薄となれば従来のような系列に対して割安とはならない」と今年の環境変化が本物か見極めたいとしている。
 一方、系列仕切りについては、原油調達コストに対し元売の採算ベースに届いていないことから、堅調な陸上スポットをベースに系列仕切りの底上げを図るとみられる。全国平均に対し市況が低迷する首都圏の特約店では「年明けの店頭価格にコスト転嫁が必要となるのではないか」の声も聞かれる。


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