電子版
休刊日カレンダー
2026年10月
日月火水木金土
272829301
 
2
 
3
休
4
休
5
 
6
 
7
 
8
 
9
 
10
 
11
休
12
休
13
休
14
 
15
 
16
 
17
休
18
休
19
 
20
 
21
 
22
 
23
 
24
 
25
休
26
 
27
 
28
 
29
 
30
 
31
 
2026年11月
日月火水木金土
1
休
2
 
3
休
4
 
5
 
6
 
7
休
8
休
9
休
10
 
11
 
12
 
13
 
14
 
15
休
16
 
17
 
18
 
19
 
20
 
21
休
22
休
23
休
24
 
25
 
26
 
27
 
28
 
29
休
30
 
12345
日曜・祝日、第1・第3土曜日、
一般紙休刊日は休刊です。

北海道 / 東北 / 関東 / 信越 / 山梨・静岡 / 東海・北陸 / 中国・四国 / 近畿 / 九州・沖縄 /総合市場 / エルピーガス / TBA・機械工具 / 国際商況 / 新ビジネス

お近くの新聞店から直接お届けします。日本国内へのお届けはもちろん、海外へのお届けも承ります。


2026年10月9日更新
MCH製造大型プラント 豪州で開所 独自低コスト技術 商用化へ実証 グリーン水素供給網構築目指す

プラントの外観
 ENEOSは、豪州クイーンズランド州で建設を進めていたDirectMCH大型実証プラントが完成し、㱽日(現地時間)に開所式を行ったと発表した。同実証プラントは試運転を経た後、2027年1月から実証運転を開始する予定だ。
 水素を貯蔵・運搬に適した有機ハイドライド(水素キャリア)の一種、メチルシクロヘキサン(MCH)に変換するには、水電解などで生成した水素をタンクに一度貯蔵し、トルエンと化学反応させる必要がある。
 ENEOSが独自に開発した低コスト型有機ハイドライド電解合成法は、再生可能エネルギーで発電した電気から水とトルエンを用いてMCHを一段階の反応で製造できる。
 実証は将来の大規模グリーン水素サプライチェーンの構築に向け、DirectMCH技術の商用化に必要となる技術的知見を取得するのが目的。プラント運転にかかわる技術的課題を早期に抽出し、解決するため実証運転を実施することにした。
 再生可能エネルギー由来のグリーン水素は製造、輸送コストの低減が課題。ENEOSはひとつの工程でMCHを直接合成できるDirectMCH技術を活用して、グリーン水素サプライチェーン全体の低コストに取り組んでいる。
<記事全文は本紙をご購読ください>


ホーム|燃料NEWS!|会社概要|支局案内|出版物紹介|各種お申し込み|FAX申込用紙|資源エネルギー庁長官賞|各種お問い合わせ

本ページに記載の記事・写真などの無断転載を一切禁じます。著作権は㈱燃料油脂新聞社またはその情報提供者に帰属します。

© 2026 - The Daily Nenryo-yushi, Inc All Rights Reserved.