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2026年1月16日更新
元売仕切り前週の裏返し 大手3社全油種50銭下げ
 ENEOS、出光興産、コスモ石油マーケティングが系列販売業者に示した15日から21日出荷分の石油製品仕切価格はいずれもガソリン、中間留分ともに前週比㍑50銭の下げだった。足元の原油価格は、イランの政情不安などを背景に騰勢を強めているが、今回のコスト算定期間中は、ベネズエラ原油の対米引き渡しが実現した場合の需給緩和観測などで、軟化する場面が目立った。仕切り値下げは12月25日改定分以来。前週の50銭上げがちょうど裏返しになった格好で、年末年始を挟んで2改定ぶりの値下げとなる。政府補助は当週も軽油に17円10銭、灯油・A重油に5円が支給されるが、支給額自体には変動がなく、元売の仕切り改定幅にも影響しない。

イラン情勢反映は次週へ
 ENEOSは14日、15日から21日分に適用する石油製品「基準価格」を系列特約店に通知した。特約店筋によるとガソリン、灯油、軽油、一般A重油、LS(低硫黄)A重油の全油種を前週比㍑50銭引き下げた。
 政府の燃料油価格への補助は当週も軽油に17円10銭、灯油とA重油に5円が継続支給される。ENEOSが仕切りを値下げするのは12月25日改定分以来となる。政府補助は定額制のため、仕切り改定幅への影響はない。
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