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2026年1月14日更新
1月生協配達灯油 大勢117~128円 2026年入り前年下回る
 一方、大手元売3社は昨年7〜8月、各社が個別事情に応じて労務費などのコスト上昇分を潤滑油製品や基油の価格に転嫁した。今回3社のうち2社はさらに1月、4月に価格是正を行う。  
 1月配送分から卸価格を改定する1社は、高級潤滑油を前月比3円、原料油は2〜6円、SSオイルは3円、グリース・ケミカルも3円引き上げる。
 もう1社は4月1日から労務費を全製品に一律1円、設備保全費(冷凍機油を除く)を同3円上乗せする。原材料は製品ごとに改定するが、一部製品はコストが低減するとしている。
 労務費や物流費といったコストが上昇しているのは専業メーカーも同じ。「為替の影響もあり原料価格が上昇傾向にあるため、価格転嫁漏れが発生しないように注力していく必要がある」(専業メーカー)と業界内には緊張が高まっている。
 需要地主要生協の1月の灯油配達価格は、大半が前年末から変化はなく、㍑117〜128円中心となった。コープいしかわが12日から2円下げて117円、とやま生協は19日から5円下げて122円にする(定期配送・100㍑購入時)。
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