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2025年7月17日更新
脱炭素オンラインセミナー コープさっぽろ電力部門省エネ事例紹介 伊藤忠エネクス
 伊藤忠エネクスはこのほど、脱炭素・省エネソリューションに関する無料オンラインセミナーを開催した。
 今回は「今すぐ始める!コープさっぽろの〝実践的〞脱炭素・省エネセミナー」と題し、コープさっぽろの電力部門であるトドック電力の丸山一樹部長代理が会社・事業概要、電力市場と脱炭素の現状、企業が直面する省エネ・脱炭素の課題、トドック電力の省エネ・脱炭素ソリューションについて導入効果や取り組み事例を紹介した。
 トドック電力は2015年設立。現時点で北海道内4万5000世帯の組合員に電力を供給している。とりわけ設立当初から再生可能エネルギーに注力しており、FIT(再生可能エネルギー固定価格買取制度)電気の調達先として提携する江別市の発電所は、木質チップ(バイオマス)を主燃料に発電・供給を行う。
 また自前の電源開発も進めており、道内で計200カ所の低圧太陽光発電所を運営中。得られた再エネ電力はコープさっぽろの各店舗に供給するなど「地産地消のエネルギー推進で旗振り役」として展開中だ。
 中長期的には欧州を中心とした諸外国と同様、日本でも排出しているCO₂(二酸化炭素)に対して相応のコストを払うカーボンプライシングが上昇すると展望。今後は再エネ発電所の設置だけでなく、エネルギー消費量を削減・効率化することも重要になっていくと指摘する。
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