電子版
電子版よくあるご質問(FAQ)は
こちら
休刊日カレンダー
2024年4月
311
 
2
 
3
 
4
 
5
 
6
7
 
8
 
9
 
10
 
11
 
12
 
13
 
14
 
15
16
 
17
 
18
 
19
 
20
21
 
22
 
23
 
24
 
25
 
26
 
27
 
28
 
29
 
30
 
1234
2024年5月
2829301
 
2
 
3
 
4
 
5
 
6
 
7
 
8
 
9
 
10
 
11
 
12
 
13
14
 
15
 
16
 
17
 
18
19
 
20
 
21
 
22
 
23
 
24
 
25
 
26
 
27
 
28
 
29
 
30
 
31
 
1
日曜・祝日、第1・第3土曜日、
一般紙休刊日は休刊です。

北海道 / 東北 / 関東 / 信越 / 山梨・静岡 / 東海・北陸 / 中国・四国 / 近畿 / 九州・沖縄 /総合市場 / エルピーガス / TBA・機械工具 / 国際商況 / 新ビジネス

お近くの新聞店から直接お届けします。日本国内へのお届けはもちろん、海外へのお届けも承ります。

携帯からのお申し込み、
お問い合わせはこちら


2024年4月4日更新
政府補助 数十銭増加か 今週も24円前後の公算
 次回適用期間(4〜10日)の燃料油価格激変緩和措置の補助金額は、前回(3月28日〜4月3日)の㍑23円30銭から数十銭程度の増加が想定される。増加幅は今週調査のガソリン全国平均店頭価格が前週比30銭の下落から50銭までの上昇なら1円未満となる。増加すれば3週連続となり、7週連続で20円を上回る。前回改定の大手元売仕切価格は補助金適用で90銭の値上がりだった。
 資源エネルギー庁が「原油コスト」の指標とする「日経ドバイ原油」の円建て価格は、直近の週(3月26日〜4月1日)が81円30銭。直前の週(19〜25日)から80銭上昇している。
 石油情報センターの「石油製品小売市況調査」で、1日時点の全国平均ガソリン小売価格が174円50銭(前回調査の3月25日は174円40銭)だった場合、前回の支給単価23円30銭、原油コストの変動額80銭を足して、168円を引くと30円60銭。ここから17円の超過分13円60銭と10円20銭を合計した23円80銭が次回の支給単価となる。


ホーム燃料NEWS!会社概要支局案内出版物紹介各種お申し込みFAX申込用紙資源エネルギー庁長官賞各種お問い合わせ

本ページに記載の記事・写真などの無断転載を一切禁じます。著作権は㈱燃料油脂新聞社またはその情報提供者に帰属します。

© 2024 - The Daily Nenryo-yushi, Inc All Rights Reserved.