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2021年3月3日更新
水素FC船の実証で 横浜市と協定締結 ENEOSなど5者
 日本郵船、東芝エネルギーシステムズ、川崎重工業、日本海事協会、ENEOSの5者は、2月26日に港湾の脱炭素化を目指す横浜市と高出力燃料電池搭載船(水素FC船)の実証事業に関する包括連携協定書を締結したと発表した。
 5者が昨年9月、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の助成事業の公募採択を受けた「高出力燃料電池搭載船の実用化に向けた実証事業」について、横浜市と連携して取り組みを進める協定で、2024年の実証運航を目指す。
 実証船舶は中型の観光船で全長約25㍍、総㌧数約150㌧、液化水素を燃料に使う方式を検討している。2021〜2022年度に船舶・供給設備を設計、2023年度に船舶を建造・製作、2024年度に実証運航を実施する計画だ。


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