北海道 / 東北 / 北関東 / 信越 / 首都圏総合 / 山静・神奈川 / 東海・北陸 / 中国 / 近畿・四国 / 九州/総合市場 / エルピーガス / TBA・機械工具 / 国際商況

お近くの新聞店から直接お届けします。日本国内へのお届けはもちろん、海外へのお届けも承ります。

携帯からのお申し込み、
お問い合わせはこちら


2020年5月26日更新
石連役員改選、新会長に杉森氏 〝サステナブルな石油〟実現に全力

コロナ対策のもとで〝握手?を交わす杉森新会長(右)と月岡前会長
木藤氏 新任副会長

 石油連盟は22日に開いた理事会で、月岡隆会長(出光興産会長)の任期満了退任にともない、杉森務副会長(JXTGホールディングス社長)の新会長就任を決めた。
 新任副会長には木藤俊一出光興産社長が就任。田中俊一副会長(コスモ石油社長)、奥田真弥専務理事、吉村宇一郎常務理事、押尾信明常務理事は留任する。
 杉森新会長は就任の抱負で①エネルギー政策における石油の重要性②石油安定供給体制強化③気候変動問題④製油所の国際競争力強化⑤石油関連税制-の5点をあげた。
 「来年のエネルギー基本計画見直しを見据え、今年はエネルギー政策のあり方が活発に議論されると予想される。大きな論点は気候変動問題だが、度重なる自然災害のもと、最後の砦である石油の重要性は変わらない。平時・緊急時を問わず、石油サプライチェーン維持の重要性を発信していきたい。また新型コロナウイルス感染拡大を受けて、必要不可欠な石油の国内生産体制を堅持していくことも重要」と強調した。
 「〝サステナブルな石油〞の実現に向けて全力を傾け、石油が永きにわたり消費者に選ばれるよう努めていく。政府、経団連とも連携しながら、ひとつひとつ着実に答えを出していきたい」と抱負を述べた。
<記事全文は本紙をご購読ください>


ホーム燃料NEWS!会社概要支局案内出版物紹介各種お申し込みFAX申込用紙資源エネルギー庁長官賞各種お問い合わせ

本ページに記載の記事・写真などの無断転載を一切禁じます。著作権は㈱燃料油脂新聞社またはその情報提供者に帰属します。

© 2020 - The Daily Nenryo-yushi, Inc All Rights Reserved.