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2019年11月22日更新
中小SSの水素スタンド併設、東京都が小冊子作成

小冊子の裏表紙
課題を整理、普及後押し

 中小SSが水素ステーションを併設する際の要件や課題は何か-。東京都はこのほど、東京都石油商業組合と協力し、中小SS向けに規制や設備コストなどを示した小冊子を作成。都が18日に開いた官民会議「Tokyoスイソ推進チーム運営会議」で報告した。
 小冊子は実在するSSに、水素ステーションを併設した場合のレイアウトや整備コストなどを記載したもので、都の「ガソリンスタンド等における水素ステーション導入支援事業」の成果物としてまとめた。
 会合に出席した都石商の垣見裕司副理事長水素・新燃料・経営情報担当(垣見油化代表取締役社長)は「これまでSSに水素スタンドを併設するには敷地が850〜1000坪ないとできなかったが、理論上は250〜350坪でできることが分かり、喜びました」と、小冊子作成の意義を述べた。
 そのうえで垣見副理事長は小冊子作成を通じて得られた課題を説明。まずSSに水素スタンドを併設する際の工事期間が約8カ月かかることをあげ「接客をモットーとするSSサイドとしては、8カ月間、事実上の営業停止になる」と危惧を表明した。
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