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2026年4月16日更新
ブレント原油 週間コスト10円80銭低下 4週ぶり100円台割る
 円建て週間原油コストは、7〜13日の北海ブレントが㍑99円70銭で前回算定時から10円80銭引き下がった。米国とイランの停戦合意とホルムズ海峡の通航再開期待から、軍事衝突前の2月上中旬以来、8週ぶりに反落。100円の大台も4週ぶりに下回った。下げ幅は2022年8月上旬の9円5銭を上回り、2020年以降では最大となった。

 本紙算定のドバイ・オマーン平均は3週続落し、7〜13日が106円72銭で12円40銭、8〜14日が103円12銭で14円6銭下落した。北海ブレントとの価格差は、3月17〜23日には50円以上に達していたが、3週で7円程度にまで縮小している。
 原油相場は算定期間前半に急落。米国とイランが7日、2週間の停戦で合意した。
 米国のトランプ大統領は自身のSNSに「イランが完全かつ直ちにホルムズ海峡の安全な開放に同意することを条件に、イランへの爆撃と攻撃を2週間停止することに同意する」と投稿。イランのアラグチ外相も「イランへの攻撃が止まれば、われわれの強力な軍隊は防衛作戦を停止する。2週間の間、ホルムズ海峡の安全な通航が可能になる」との声明を発表した。
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