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2026年1月28日更新
ガソリン弱基調112円70銭〜116円70銭 下値上げ幅1円未満 1月最終週陸上スポット
 1月最終週の陸上スポット市場は、ガソリンの基調の弱さが目立つ。下値の上げ幅は、22日の元売仕切り改定の㍑3円上げにはまったく届かなかった。
 首都圏・製油所渡しの中心値は㍑112円70銭〜116円70銭で、前週前半比70銭〜3円の上昇となった。
下値圏の上げ幅は1円未満にとどまり、月末を前にして卸業者の販売意欲が強まっている様子がうかがえる。
 中間留分もガソリンほどではないが、下値の上げ幅は3円には届かなかった。それでも需要期真っただ中の灯油は84円〜85円50銭が中心で、2円50銭〜3円の上昇と4油種中では最も堅調だった。
 軽油(未課税)は67円〜73円40銭、A重油は78円〜83円50銭が主流で、両油種とも2〜3円の上昇となった。政府補助金を除いて下値同士を比較すると、軽油は灯油よりほぼ5円、A重油は6円安となっている。
 市場筋の見方では、次回(29日)の仕切り改定は50銭程度の下げを予想する声が強い。算定期間後半で為替レートが円高方向に振れ、コストを引き下げている。


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