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2025年8月29日更新
5ヵ月ぶり巻き返し 潤滑油販売経産省6月集計 自動車用7.1%増 前年反動・元売卸値下落が好影響か
 潤滑油販売量(製造業者と輸入業者の消費者・販売業者向け)が1月以来、5カ月ぶりに上向いた。経済産業省の集計によると、自動車用と工業用、船舶用を合わせた6月の販売量は15万5133㌔㍑、前年同月比0・6%増加した。ガソリン、ディーゼルともエンジン油が増伸。機械油と金属加工油も2ケタ台で伸びた。前年同月が低調だった反動に加え、元売の販売業者向け商品卸価格が大幅に下落したことが増加の背景にありそうだ。

 新車生産時のエンジン油工場充塡分に影響する自動車メーカーの国内生産はトヨタ自動車が7・6%増。ダイハツ工業と日野自動車を合わせたグループ全体では12・3%増加した。本田技研工業も8・5%増と好調だったが、日産自動車は4・1%、マツダは8・4%それぞれ後退した。
 自動車メーカーの生産や委託加工品の受注動向から、潤滑油専業メーカーでは「エンジン油の需要増を見込んでいる」との声も聞かれたが、自動車用は合計で5万4848㌔㍑、7・1%増。5カ月ぶりにプラスに転じた。6月は商品卸価格を㍑10円台で引き下げた元売会社が複数みられたことも販売業者の引き取り量に影響したとの見方もある。
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