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2026年5月8日更新
品不足油種、販売押し下げ イラン情勢下ナフサ70%、A重90%台 3月石油統計速報
燃油全体93・3%
 米国、イスラエルのイラン攻撃開始後では初の発表となった3月分の石油統計速報(資源エネルギー庁)によると、燃料油国内販売量は前年同月比93・3%の1127万3599㌔㍑にとどまった。前年割れは2カ月連続。ナフサが70%台、灯油とA重油が90%台前半と、品不足が取り沙汰された油種が低調で、全体を押し下げた。
 ガソリンは100・4%の360・1万㌔㍑と、2カ月ぶりに前年を上回った。イラン危機による月前半の価格高騰と、後半の政府補助金支給が消費者心理に作用したと推測される。ガソリン以上に伸びたのが軽油で101・6%の264・9万㌔㍑、2カ月ぶりの前年超え。インタンク向けの供給不足が伝えられたが、SS給油が補った様子がうかがえる。
 灯油は寒さが和らぎ92・7%と不調だった。供給不安が伝えられたA重油は93・6%で、96・7%だった前月を3ポイントほど下回った。灯油は2カ月、A重油は14カ月連続の前年割れ。対照的にB・C重油は114・8%に伸び5カ月ぶりに前年を超えた。イラン危機を受けて需要家側にリスク対策意識が働いたとみられる。
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