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2026年1月9日更新
レギュラー8週連続下落 2円30銭安155円70銭 情報セン週次市況
 石油情報センターの石油製品小売市況調査によると、5日時点のレギュラーガソリン全国平均店頭値は、前回調査(昨年12月22日)にくらべて㍑2円30銭安の155円70銭だった。8週連続の下落で2021年6月21日の155円60銭以来、4年6カ月半ぶりの安値になった。
 地域動向をみると、46都道府県で下落し、高知県のみ横ばいだった。下げ幅の最大は宮城県の4円で、山形県と東京都の3円90銭、北海道の3円70銭が続いた。
 最低価格帯は140円台に切り下がった。140円台は3県だった。150〜155円未満は15県、155〜160円未満は21都道府県、160〜165円未満は6県、165〜170円未満は2県。最安値は愛知県の147円70銭で150円を割り込んだ。最高値は鹿児島県の167円90銭になった。
 軽油全国平均は1円60銭安の143円90銭、8週連続値下がりした。45都道府県で下落、2県が上昇した。下げ幅は山形県の3円40銭が最も大きかった。最安値は埼玉県の135円10銭、最高値は鹿児島県の159円40銭だった。
 灯油18㍑店頭価格は17円安い2181円、下落は2週連続。最安値は山形県の2062円、最高値は沖縄県の2613円。配達価格は14円安の2367円、2週連続値下がりした。


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