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2026年4月20日更新
2024年度温暖化ガス排出・吸収量1.9%減 初の10億㌧大台下回る 環境省
 環境省のまとめによると、2024年度の国内温室効果ガス排出・吸収量はCO₂(二酸化炭素)換算で9億9400万㌧となり前年度比1・9%減少した。3年連続減少で2013年度以降の最低を記録、初めて10億㌧の大台を下回った。
 製造業の生産量減少によりエネルギー消費量が減ったほか、電源構成に占める再生可能エネルギーと原子力の合計割合が3割を超えて電源の脱炭素化が進んだことが排出量減の主な要因としている。
 国は2035年までに排出量を基準年の2013年度比で60・0%削減を掲げる。2013年度との比較では28・7%減少した。
 またCO₂削減に向けた森林などの吸収源対策による吸収量は5230万㌧(2023年度は5390万㌧)だった。
 2024年度部門別のエネルギー起源CO₂排出量は、運輸部門が1・6%減の1億8700万㌧でトラック輸送のエネルギー消費効率向上、旅客自動車の燃費改善が寄与。エネルギー転換部門(発電所、製油所など)は2・5%減の7910万㌧、事業用発電での排出量減少などが影響した。



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