電子版
休刊日カレンダー
2026年9月
30311
 
2
 
3
 
4
 
5
6
7
 
8
 
9
 
10
 
11
 
12
 
13
14
15
 
16
 
17
 
18
 
19
20
21
22
23
24
 
25
 
26
 
27
28
 
29
 
30
 
123
2026年10月
272829301
 
2
 
3
4
5
 
6
 
7
 
8
 
9
 
10
 
11
12
13
14
 
15
 
16
 
17
18
19
 
20
 
21
 
22
 
23
 
24
 
25
26
 
27
 
28
 
29
 
30
 
31
 
日曜・祝日、第1・第3土曜日、
一般紙休刊日は休刊です。

北海道 / 東北 / 関東 / 信越 / 山梨・静岡 / 東海・北陸 / 中国・四国 / 近畿 / 九州・沖縄 /総合市場 / エルピーガス / TBA・機械工具 / 国際商況 / 新ビジネス

お近くの新聞店から直接お届けします。日本国内へのお届けはもちろん、海外へのお届けも承ります。


2026年9月3日更新
中東産週間コスト1円超低下 原油軟化、ホルムズ正常化期待映し 2ヵ月ぶり2円以内
 本紙算定による円建て週間原油コスト(ドバイ・オマーン平均)は3週ぶりに反落し、8月25〜31日が㍑93円35銭で前回算定時から1円54銭、8月26日〜9月1日が93円43銭で2円77銭引き下がった。原油相場が算定期間前半にかけて、ホルムズ海峡の通航正常化期待などから軟化した。火〜月曜日の算定期間で変動幅が2円未満に収まるのは、6月末から7月初め以来、およそ2カ月ぶりとなる。

政府補助金 「調整単価」 適用も

 政府は3日の燃料油補助金改定で、9月分の「調整単価」を適用する。8月20日までの1カ月間で週次改定に織り込まなかった原油調達費用を反映する。またサウジアラビアのアジア向け調整金は、8月積みが円換算で前月比11円超の大幅な下落となっている。
 イランのアラグチ外相とオマーンのバドル外相は8月25日、イランの首都テヘランで会談を行った。アラグチ氏は同日、Xへの投稿でホルムズ海峡の新たな航路の枠組みや機雷除去、将来的な管理ついて協議したと言及。バドル氏はXで「ホルムズ海峡の暫定的な航路や、安全な航行を回復するための実務的な取り決めに関して、近いうちに発表できると期待している」と述べた。
<記事全文は本紙をご購読ください>


ホーム燃料NEWS!会社概要支局案内出版物紹介各種お申し込みFAX申込用紙資源エネルギー庁長官賞各種お問い合わせ

本ページに記載の記事・写真などの無断転載を一切禁じます。著作権は㈱燃料油脂新聞社またはその情報提供者に帰属します。

© 2026 - The Daily Nenryo-yushi, Inc All Rights Reserved.