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2026年2月3日更新
JCCP国際シンポ 温暖化問題 産・消連携紡ぐソフトパワー エネ企業リーダーら重要性確認

基調講演する田中氏。円内は西理事長
 JCCP国際石油・ガス・持続可能エネルギー協力機関は29日、都内で第44回国際シンポジウムを開いた。〝揺れる世界、ソフトパワーが紡ぐサステナビリティ-エネルギーの共創と進化〞をテーマに、国内外7カ国の主要エネルギー企業のリーダーら16人が登壇して、講演やパネルディスカッションで意見を交わした。
 開会のあいさつで西克司理事長(コスモ石油社長)は「地域紛争などで世界的に緊張感が高まるなか、グローバルな重要課題である地球温暖化問題に対応するには相互理解と信頼関係が紡ぐソフトパワーが重要な役割を果たす」とシンポジウムのテーマを説明。和久田肇資源・燃料部長は、石油・ガスの安定供給に加え、次世代燃料の取り組みでも産油・産ガス国との国際連携が重要と強調した。
 基調講演ではタナカグローバルの田中伸男CEO(元国際エネルギー機関事務局長)が〝石油国家〞を目指す米トランプ政権と、再生可能エネルギーを大量に使って〝電気国家〞を目指す欧州・中国を対比。「日本と韓国は両者とつき合わざるを得ない。
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