電子版
休刊日カレンダー
2026年7月
2829301
 
2
 
3
 
4
5
6
 
7
 
8
 
9
 
10
 
11
 
12
13
14
 
15
 
16
 
17
 
18
19
20
21
 
22
 
23
 
24
 
25
 
26
27
 
28
 
29
 
30
 
31
 
1
2026年8月
2627282930311
2
3
 
4
 
5
 
6
 
7
 
8
 
9
10
 
11
12
13
 
14
 
15
16
17
 
18
 
19
 
20
 
21
 
22
 
23
24
 
25
 
26
 
27
 
28
 
29
 
30
31
 
12345
日曜・祝日、第1・第3土曜日、
一般紙休刊日は休刊です。

北海道 / 東北 / 関東 / 信越 / 山梨・静岡 / 東海・北陸 / 中国・四国 / 近畿 / 九州・沖縄 /総合市場 / エルピーガス / TBA・機械工具 / 国際商況 / 新ビジネス

お近くの新聞店から直接お届けします。日本国内へのお届けはもちろん、海外へのお届けも承ります。


2026年7月27日更新
紅海封鎖新たな懸念浮上 WTI大幅高90㌦台 ブレント100㌦超
イエメンの反政府組織フーシ派による紅海封鎖という新たな材料に、原油市場は強い反応を示した。23日のWTI原油先物(期近・終値)は前日比㌭5㌦36㌣の大幅高となり、92㌦19㌣と6月4日(93㌦4㌣)以来の高値をつけた。ブレントは6㌦62㌣高の100㌦69㌣と、5月23日以来2カ月ぶりに100㌦を超えた。
 同日、サウジアラビアのタンカー2隻が紅海で攻撃を受けたと報じられた。イランの戦闘にフーシ派が呼応する懸念は、2月28日の米国・イスラエルによる攻撃開始当初からあがっていたが、戦闘停止に向けた覚書破たん以前は、市場が材料視するほどの動きはみられなかった。
 紅海は、サウジがパイプラインを用いて出荷する〝ホルムズ域外中東原油〞の主要輸送ルートのひとつだ。
 5月の石油統計によると、日本の原油輸入のうちサウジの構成比は27・8%だったが、同月にホルムズ海峡を通航したタンカーは極めて少なく、相当量が紅海ルートを用いたと推測される。
<記事全文は本紙をご購読ください>


ホーム燃料NEWS!会社概要支局案内出版物紹介各種お申し込みFAX申込用紙資源エネルギー庁長官賞各種お問い合わせ

本ページに記載の記事・写真などの無断転載を一切禁じます。著作権は㈱燃料油脂新聞社またはその情報提供者に帰属します。

© 2026 - The Daily Nenryo-yushi, Inc All Rights Reserved.