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2018年11月18日更新
高速道SS ガソリン1円安166 円 4週続落
 一般道路SSの店頭価格下落が続くなか、高速道路SSでも値下げが続いている。東日本、中日本、西日本高速道路管内サービスエリア、パーキングエリア内SSの11月第3週の全国平均店頭値は、ガソリンが前週比㍑1円安の166円、軽油は90銭安の145円10銭だった。両油種ともに4週続落、この間に3円30銭下落した。
 ガソリンは東日本が90銭安の165円10銭で、3週続落した。中日本は1円20銭安の168円、西日本も1円10銭安の167円60銭で、いずれも4週連続下落した。最高値は174円、最安値は158円になった。
 軽油は東日本が60銭安の143円30銭、中日本は1円20銭安の148円、西日本は1円安の144円70銭だった。最高値は152円、最安値は123円をつけた。
2018年11月17日更新
昭和シェル石油 実質営業益785億円、大幅増益ー1〜9月期
 昭和シェル石油が14日に発表した、2019年3月期第3四半期(1〜9月)連結決算は売上高が前年同期比29・6%増、営業利益158・8%増、経常利益140・9%増、親会社株主に帰属する純利益255・7%増と、大幅な増収増益になった。営業利益は645億円増の1051億円、在庫影響を除いた実質営業利益は452 億円(135・7%)増の785億円。石油事業(化成品含む)が603億円(132・2%)増の1060億円、在庫影響を除くと411億円(107・1%)増の794億円と好調だった。 前年度の四日市製油所大規模定期修理の影響が解消。業界全体の供給能力適正化や、アジア圏内の堅調なジェット燃料需要などによる良好なマージンを取り込んだ。7〜9月期の実質営業益は246億円で、石油事業は4四半期連続で200億円以上を確保した。
 エネルギーソリューション事業は、40億円増の損失19億円だった。太陽電池事業は赤字脱出に向け、生産を集約した国富工場(宮崎県)を中心にコスト低減に取り組んだ。電力事業は自社発電所が安定稼働し、販売拡大と相まって安定利益を創出した。
 通期業績予想は前回(8月9日)発表から変更していない。
 
 第3四半期連結決算概要は次の通り(カッコ内前年同期)。
 ▽売上高1兆8766億9500万円(1兆4479億7700万円)▽営業利益1050億5200万円(405億9000万円)▽経常利益1076億500万円(446億7600万円)▽四半期純利益683億4800万円(192億1400万円)。
2018年11月16日更新
全石連・石連 増税反対、総決起大会 新税創設〝断固反対〞
 全石連(森洋会長)と石油連盟(月岡隆会長)は14日、東京都千代田区の憲政記念館大講堂で「石油増税反対総決起大会」を開催した。「石油サプライチェーンの維持強化を」のスローガンを掲げ、石油業界の総意として消費者負担軽減を目指し、政府・国会に石油諸税の軽減を求めた。これ以上の増税や大型炭素税などの新税創設に〝絶対反対〞を表明。多様化が進む自動車エネルギーへの課税が不公平としてガソリン車などとの課税の公平性を要求、過疎地や離島への安定供給や災害時の燃料供給確保のため「これ以上、SSを減らすな」と訴えた。

 総決起大会には元売関係者、全都道府県の石油組合・石油政治連盟、自民党の野田毅税制調査会最高顧問(石油流通問題議員連盟会長)、宮沢洋一税制調査会長、片山さつき内閣府特命担当大臣、公明党の西田実仁税制調査会長をはじめ与党国会議員ら総勢500人が参加。田中俊一石油連盟副会長、出光泰典全石連副会長が意見開陳した。
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