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2026年03月13日更新
ENEOSパワー 系統用蓄電池 運用で基本合意 MIRAI東京蓄電と
 ENEOSパワーは、MIRAI東京蓄電から同社が横浜市旭区に設置する特別高圧系統用蓄電池(定格出力1万2000㌔㍗、定格容量6万5808㌔㍗時)の運用を受託する基本合意書を締結した。今後、両社はアグリゲーター業務委託契約の締結に向けて協議を進める。
 アグリゲーターは、太陽光や蓄電池などのエネルギー資源を管理・制御し電力需給バランスを調整する役目を担う。ENEOSパワーが進めるアグリゲーター業務委託契約は、蓄電池を運用し各電力市場と取引する業務をMIRAI東京蓄電から受託するものだ。
 太陽光などの再生可能エネルギー電源は、気象条件によって発電量が大きく変動し電気の需給バランスが不安定になることがある。
 ENEOSパワーは2025年7月から蓄電池運用サービスを推進。蓄電池の充放電を適切に制御することで需給バランスの安定化と顧客の収益拡大への寄与を目指している。
 2024年3月からは、北海道室蘭市で特別高圧系統用蓄電池の運用を開始しており、4月には電力需給調整力取引所の取引に参入している。
2026年03月12日更新
陸上スポット、 全油種暴騰 玉なく受注停止機能不全状態
 3月第2週の陸上スポット市場は全油種の価格が暴騰した。中間卸業者は満足に玉を仕入れられない状態で〝凖系列〞とも呼ぶべき一部販売先以外は受注を止めているケースが多く、市場は機能不全状態に陥っている。
 週前半の提示値(首都圏・製油所渡し)はレギュラーガソリンが㍑140円を超え、大手元売の標準的な仕切り水準を16円以上も上回った。それでも玉を取れるなら良いほうで、都内の中堅卸業者は「当社では商社系のオーダーは完全にストプ。元売玉は11日まではほぼ終了で、12日以降はまだ分からない」 と状況を説明する。
 12日の大幅仕切り値上げが確実視されているため、140円台でも買い手はいるという。広域特約店幹部は「売りたくても売る玉がないのはつらいが、国が備蓄の取り崩しを検討する状況では、元売がスポット向けの供給に一定の制限を設けるのも仕方がないだろう。10日は原油高騰がいったん収まるなど、情勢がコロコロ変わるので状況を見守るしかない」と話している。




2026年03月11日更新
SSに給油客殺到 大幅値上げ見込み大混雑 早めの満タン呼びかけ
 原油価格急騰による元売仕切価格の大幅上昇を控え、前週末の全国各地のSSでは、店頭価格の大幅な値上げを前に給油客で混雑、顧客対応に追われる店舗が目立った。
 店頭での貼り紙掲示やSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)で事前に値上げを告知して、早めの給油を呼びかけた。
 東京都内のフルサービス販売店主は「7日から店頭価格を㍑5円値上げした。12日以降も大幅に上がることを客に伝えている。連続値上げで心苦しいが声かけをして説明、納得してもらっている」と話す。
 PB系フルSSではすべての油種について1回当たり20㍑の給油制限を実施している。SS所長は「ホルムズ海峡の混乱も続くなか今後の製品入荷がどうなるか。タンクローリーの手配も難しくなっ
ていて心配だ。客には一日も早い給油を勧めている」と語る。








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