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2018年01月24日更新
伊藤忠エネクス 岡田社長「働き方改革、業界変える」 
全国7会場で新年会


 伊藤忠エネクスは、全国7会場で新春賀詞交歓会を開催した。北海道(札幌市12日)大阪(大阪市17日)九州(福岡市17日)中部(名古屋市18日)東日本(東京19日)中・四国(広島市22日)東北(仙台市23日)の各会場にLL(生活エネルギー・流通部門)、HL(ホームライフ部門)の取引先を中心に関係者が集った。
 岡田賢二社長は2018年の事業について「環境、電力へのシフト、そして働き方改革の3つがエネルギー業界に大きく影響していく。とくに働き方改革は、限られた時間の中で、いかに効率を上げ、成果につなげていくかという問題だ」としたうえで、業界については「元売各社、われわれ卸し、小売りの事業者それぞれの関係が、今までのような時間とコストをかけてもいいという関係から、効率を追求するよりシャープなものに変わっていく。それぞれが効率を向上させるなかで業界全体がよくなる。2018年はそのような年になる」と述べた。
2018年01月23日更新
コスモ石油マーケティング 全国特約店新年会 田中社長「持続可能に向け取り組む」
「EV対応、業態化進める」

コスモ石油マーケティングは18日、都内のホテルで2018年全国特約店新年会を開いた。238社の特約店、協力会社が出席し、コスモグループ新年度方針の共有を図った。
 田中俊一社長は「石油業界にとって2017年は〝変革元年〞〝新たなステージ〞の言葉に象徴される様変わりの年だった。生販ともに再投資可能で、持続可能な業界となるよう、今後も取り組んでいきたい」と意気込みを述べた。EV(電気自動車)の話題にも触れ「EVシフトはガソリン需要減に拍車をかけ、既存SSにビジネスモデル転換を急がせる要因になる」としつつ「大きなインパクトになるのは10年タームの話だ。足元では燃料油収益減を極力小さくし、SSの業態転換を進めることが生き残りのカギ」と課題を提起した。
 さらに2013年から推進してきたビークルビジョンの成果として、スマートビークル(カーリース)契約台数5万台(2018年夏予定)、ビークルショップ170店舗(2017年度内)、コスモザカード有効会員440万件(2017年9月)、ビークルライフ会員80万件超(同年10月)、次世代M-POS導入、B-cleカード導入などを報告した。
 「2018年度からのコスモグループ新中期計画では5年間の成果を踏まえて、次世代に勝ち残るSS戦略を提案する。コスモグループは2011年の千葉製油所事故以来厳しい時期が続いたが、元売第三極として新たなステージを歩み始めた。この間、コスモブランドを支えていただいた特約店のみなさまにあらためてお礼を申し上げたい。〝コスモで良かった〞といってもらえるよう、今後もしっかりサポートしていく」と特約店に語りかけた。
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2018年01月22日更新
高速道SS ガソリン高値続く 2週ぶり、上昇153円50銭
1月第3週

 原油高を受けた元売各社の仕切り値上げを反映して、高速道路SSのガソリン、軽油店頭値の上昇が続いている。
 東日本、中日本、西日本高速道路管内サービスエリア、パーキングエリア内SSの1月第3週の全国平均店頭値は、ガソリンが前週比㍑1円40銭高の153円50銭となり、2週ぶりに上昇した。1円を超える上昇は8週ぶりで、2014年12月下旬の155円以来、およそ3年2カ月ぶりの高値をつけた。
 前週、大手元売はガソリン仕切りを2円値上げしたため、今週のSS店頭値は1円40銭上昇とコスト転嫁が進んだ。
 今週はすべての管内で1円を超える上昇となった。東日本は1円40銭高の149円80銭で2週連騰した。1円を超える上昇は8週ぶり。中日本は1円50銭高の157円20銭と3週ぶりに上昇した。西日本は1円20銭高の154円で2週ぶりに上昇。最高値は162円、最安値は141円だった。
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