電子版
休刊日カレンダー
2026年6月
311
 
2
 
3
 
4
 
5
 
6
7
8
 
9
 
10
 
11
 
12
 
13
 
14
15
16
 
17
 
18
 
19
 
20
21
22
 
23
 
24
 
25
 
26
 
27
 
28
29
 
30
 
1234
2026年7月
2829301
 
2
 
3
 
4
5
6
 
7
 
8
 
9
 
10
 
11
 
12
13
14
 
15
 
16
 
17
 
18
19
20
21
 
22
 
23
 
24
 
25
 
26
27
 
28
 
29
 
30
 
31
 
1
日曜・祝日、第1・第3土曜日、
一般紙休刊日は休刊です。

北海道 / 東北 / 関東 / 信越 / 山梨・静岡 / 東海・北陸 / 中国・四国 / 近畿 / 九州・沖縄 /総合市場 / エルピーガス / TBA・機械工具 / 国際商況 / 新ビジネス

お近くの新聞店から直接お届けします。日本国内へのお届けはもちろん、海外へのお届けも承ります。


2026年6月25日更新
専業者、元売出荷制限補う 自動車用3.1%、工業用2.8%増 潤滑油販売経産省集計
中東特需の 〝影〞 4月も
 中東情勢の混乱が潤滑油市場に特殊需要(特需)をもたらしている。経済産業省の集計によると、自動車用、船舶用、工業用を合わせた4月の販売量(潤滑油の製造業者と輸入業者の消費者・販売業者向け実績)は17万2779㌔㍑、前年同月比3・1%増加した。2月から3カ月連続の前年超え。元売会社の出荷制限を潤滑油専業メーカーが補ったかたちだ。一方で原材料不足で生産の見込みが立たない専業者もみられた。

 米国・イスラエルとイランの軍事衝突が原油輸送の要衝ホルムズ海峡の封鎖に至った影響で、元売会社は3〜4月に相次ぎ製品の受注制限や出荷枠の割り当て運用、受注停止商品の拡大を実施した。
 3月は供給の先行きに不安を抱く商社や流通業者、需要家が前年同月の実績を超える量を元売会社に発注した結果、仮需が発生。こうした状況を受け、経産省資源エネルギー庁は4月、元売会社や潤滑油事業者団体に、前滑油事業者団体に、前年同月比同量を基本とした供給継続、需要家への偏りない供給などを要請した。
<記事全文は本紙をご購読ください>


ホーム燃料NEWS!会社概要支局案内出版物紹介各種お申し込みFAX申込用紙資源エネルギー庁長官賞各種お問い合わせ

本ページに記載の記事・写真などの無断転載を一切禁じます。著作権は㈱燃料油脂新聞社またはその情報提供者に帰属します。

© 2026 - The Daily Nenryo-yushi, Inc All Rights Reserved.