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2016年7月28日更新
東燃ゼネラル石油 武藤社長「垣根越え収益を拡大」、優位性強調
EMGマーケティング・廣瀬社長「(JXとの統合について)メガトン級の企業統合で、限られた時間のなかで詳細を詰めていかなければならない」

東燃ゼネラル石油は25日、東京都内で記者懇親会を開催した。冒頭、あいさつした武藤潤社長は、報道陣向け川崎工場見学会について、「今日の見学会では安全、信頼性、ビジネスにおける当社の良いところ理解していただけたと思う」と述べ、石油、石油化学など部門ごとの垣根を越え、全社一体となって全体最適化を行い、収益拡大を目指していると強調した。

 東燃ゼネ石の石油精製工場、石油化学工場については、同じ尺度でリスクを管理し、事故のない操業をアピールした。また原油調達、精製など各部門の最適化について「部門の最適化を求めていては全体の良い結果は出ない。それぞれが垣根を越えて全社で結果を最適化することで収益を最大化できる」と強調した。
 武藤社長はJXエネルギーとの統合については「今、まさに進んでいる」とした。統合に向けて自社の特徴や優れている点を力説した。
 またEMGマーケティングの廣瀬隆史社長は「石油、石油化学の製造、販売を行っているわれわれにとっての一丁目一番地の川崎工場を見ていただけたことは、個人的にも嬉しかった」と述べた。石油や石油化学は「究極の団体戦」としたうえで、JXとの統合については「目標の8月に向けていろいろ真摯(しんし)に話をしている。日本の経済界にとってもメガトン級の企業統合で、限られた時間のなかで詳細を詰めていかなければならない」と述べた。


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